Surviving in New York !

香純 恭ニューヨーク郊外からのブログ

The First day of school

9月 9th, 2013

長~かった夏休みが終わり、NY州もようやく今日から学校が始まりました。他の州は先週からスタート。各州によってルールが違うのは実にアメリカらしいです。

久しぶりに会うお友達とハグし合う子、終始すごく眠そうな子、校長先生に手を引かれて泣きながらスクールバスから降りてくるキンダーの子、それぞれの新学年初登校日。

登校すると先ずmulti purpose room(多目的ルーム)に各学年づつ集まり、時間になると全員で教室に移動します。

低学年の子達は、5年生の係りの生徒が登校から教室移動までお世話をしてくれるので安心です。

アメリカでは、日本の学校のような入学式や始業式なるイベントはなく、いきなり授業が始まり、保護者への先生や生徒、クラスの紹介や方針、校長先生の挨拶などは、別日にある夜のオープンスクールで改めて紹介、説明されます。
日本で生まれ育った私としては、どうしても節目にけじめをつけたがるので毎年しっくりしませんが、共働きが多いアメリカの家庭にとってはありがたい配慮なのかもしれません。
いづれにしても、今朝、少しばかりかホッとした親は、きっと私だけではないでしょう(^^).

 

 

Labor day

9月 2nd, 2013

一か月の一時帰国も終わり、帰米するとNYはもう秋の気配。

木々の葉がほんのり色付きき始め、落ち葉もちらほら出てきました。この時期、子供達は新学期に向け、新しい文房具や教材を買い揃えたり、新しいクラスでは誰と一緒か等、ご近所同士話題が尽きません。

そして毎年9月第一週の月曜日であるLabor day を境に、夏が終わり、秋の到来となります。各地のプールはこの日でクローズ。スポーツ観戦好きのパパ達にとっては、待ちに待ったアメリカンフットボール、カレッジフットボールの開幕シーズンを意味します。

そしてLabor day は夏最後の大型連休となる為、家族旅行やBBQ,ピクニックを楽しんだり、各地ではパレードや演説があったり、大学は新しい寮生の歓迎会や新学期前の最後のパーティがあったり、こちらでは、このどれもが皆一般的な楽しみ方です。

きっと明日からはどのお店もがらりと内装を替え、秋一色、ハローウィーン商戦へとチェンジするでしょう。

短い夏も、今日でお別れ。これからどんどん気温が下がり、日の入りが短くなり、さむ~い冬に向けて発進です。少し気が重くなりますが、先ずは紅葉の季節を楽しみに待つ事にしましょう。あ、もちろん子供達はハローウィンですね。