Surviving in New York !

香純 恭ニューヨーク郊外からのブログ

back to Japan

8月 6th, 2013

いよいよ一時帰国になり、心は躍りっぱなしの機内で映画を4本も見て、気が付けば成田に到着。なんて幸せなんでしょう。

日本に着くと、やはり日本食は格別の美味さで、とにかく毎日あらゆる日本食を食べては感動しています。

ある日、コーヒー好きの私は買い物ついでにコーヒーショップでちょっと一杯と、いそいそオーダーラインに並んでいると、外国人の男性が一生懸命「日本語英語」を使ってカフェラテをオーダーしている所を発見!

「かふぇらて、クダサイ」

このカフェラテ、日本人がきちんと英語で発音しようとすると実に難しい。

LとR、の発音は、日本人は苦手と言いますが、その通り。

私は向こうでいつも苦しんでおり、コーヒーをオーダーする時はFeとLaに凄く気合を入れて、ちょっとやりすぎなくらい唇と舌をいかにも英語っぽく?使ってオーダーします。

この外人さんはこの逆バージョン。

「フェ」と「ラ」にすごく気合を入れていかにも日本語っぽくはっきりと「カ・フェ・ラ・テ」と発音してオーダーしていました。

なんだかものすごく親しみを感じた一瞬でした。

I know  how  you feel ..お気持ち、よ~く分かります。

因みに、大学の先生が言っていた、日本人が苦手な発音はこの他にも色々あり、V,B, th, ou 等々だそうです。very のv をちゃんと下唇を噛むようにして発音しないとberry に聞こえるらしく、会話中にいきなりラズベリーだかブルーベリーだかを想像しちゃうと言ってました。

ある先生は「ソウシ」と言う名前の日本人男子生徒を、「すーし」と言ってました。その度に私とその子の頭には寿司が浮かんでいた事は言うまでもありません。

万国共通、外国語は難しいのだ。