Surviving in New York !

香純 恭ニューヨーク郊外からのブログ

Draw and Sheathe

6月 28th, 2013

私の取っているConversation class の最終課題は、全クラス合同でバラエティショーを作る事でした。各グループに分かれて各々担当コーナーを作り、最後に全て通して撮影する。そこでわがチームは何と殺陣を紹介、体験するというコーナーになりました。
最初は私がインタビューを受け、その後、刀、棒、扇子を紹介。少しだけ動きを紹介した後に実際に体験してもらうというもの。と言う訳で、今回はいくつかの殺陣英語豆知識をご紹介します。

切っ先…Tip

鯉口…Opening

鞘… Sheath

柄…Handle

刀を抜く…Draw one’s sword

納める…Sheathe

因みに最近は道場や刀という言葉は、こちらでもよく使われており、道場は”dojo” 刀は “katana” で通じます。実際に ”Wasabi dojo”  という題名のコメディドラマがある程。

鯉口はa carp’s mouth (鯉の口)ではないのですね。ほほ。

 

 

 

Comments

3 Comments

RSS
  • Nanae says on: 07/11/2013 at 7:53 AM

     

    「殺陣」をガイジンさんに説明する良い表現ってありませんか?

     Japanese sword fight?

     CHANBARA?

    英語が出来ないものですから、上手く説明できないでいつも困っております。

    「IAI(居合)?」
    とか
    「KENDO(剣道)?」
    とか言われてしまうの、その違いが説明できないです。
    Fightingとか、Gameではないよ、Playだよって説明したいんですが・・・。

    一発で伝わる表現って無いものですかねー。

    • admin says on: 07/11/2013 at 10:26 AM

       

      ななえちゃん
      う~ん、本当にそこは困りものよね。私も手を替え品を替え試行錯誤しています。
      そこで、殺陣を説明する時に、choreography (振付)という言葉を入れます。
      例えば、Japanese “Tate” is a choreographed fight use in the Japanese historical play (or movie).
      ってな感じ。
      手荒く言えば、choreographed fight of katana でもなんとなく雰囲気は伝わりそうです。かなり補足は必要ですが。(with samurai spirits とか補足したりして)
      お友達のガイジンさんに、時代劇見た事ある?とか、見てみて!とか言って、補足すると、より伝わるかもですね!
      試してみて、だめだったら又連絡頂戴!

  • Nanae says on: 07/12/2013 at 9:18 AM

     

    ありがとうございます。
    choreography、試してみます!

    ちなみにsamuraiは意外とニュアンスが通じないですね。。。
    あと、movieも。

    闘争心が日本人より強いのか、勝負に直結する人が多いのかも。

Your email address will not be published. Required fields are marked *

*